Yukiko Nishimura
祈らない。満ちて、捧ぐ。 願いを手放し、生命の余白が眩い光で満たされている世界へと還る。 永遠の繁栄(予祝)を美しき質量として空間に現出させるアブストラクト「桜」。 神域で自らを純粋な導管とし、漆黒の墨で魂の軌跡を刻み込む動的瞑想たる神事「芸術奉納」。 静なる絵画と動なる儀式が交差する。それがアーティスト西村有紀子の世界。
神域で「生命の余白」を光に変える、
唯一無二の芸術奉納
「予祝(Yoshuku)」という永遠の満開